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年々上昇!?買うならお早めに?仙台市の地域別土地価格

仙台市の地価の傾向、地盤、震災による影響、地域情報を、5つの区別にくわしくお伝えします。

仙台市の地価傾向まとめ

仙台市全域で見ると、平均土地価格は84,500円/m²。仙台市にある5区の地価と変動率を細かく見ていきましょう。

仙台市の全区で住宅地の価格アップ中

※()内は前年比

※参考:七十七銀行 調査月報 2018年5月号(PDF)

仙台の主要区は、5区全てで地価が上昇。市全体を通しての地価は前年比+4.6%で、6年連続で土地の価格が上昇しています。この変動率は、全国的に見ても、東京都区部を抜いて、仙台市が1位という結果に。

東日本大震災を乗り越えて、仙台の価値と人気は、今もなお高まっているのが分かりますね。ここ数年は、被災者の移転需要も落ち着いていて、土地の価値が上昇し続ける理由は、仙台市の努力の賜物とも言えます。

東西線開業という大規模なプロジェクトによる街の活性化、自然と歴史の温存。これらの魅力に市内、県外からも転入者が集中し、震災後に戸建て着工数も増加しています。

仙台市民はみんな家の買い時だと思っている! 

リクルート住まいカンパニーの『住まいの買いどき感』調査によると、仙台市では、家の買い時だと思っている人が、ここ2年連続で増えています。

他の都市では、消費税の引き上げが主な理由なのに対して、仙台市は、地価の上昇や景気の良さを理由にする声が多いのだそう。注文住宅を建てるなら、まさに今が買い時。先天必勝ですよ。

※参考:リクルート住まいカンパニー『住まいの買いどき感』調査(2018年3月度)(PDF)

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仙台の主要5区の地価と特徴をチェック

青葉区

市内で最も人口が多く、仙台一の都心でもある人気エリア。

仙台城付近には、東北地方の中枢を担う行政機関、商店、大学、教育・文化施設などが立ち並び、西部は豊かな自然や温泉が楽しめるリゾート地でもあります。地価の上昇率は、区内で2位。

仙台市青葉区の土地価格が上がる理由をチェック

宮城野区

新都心として開発が進む仙台駅東エリアから、塩釜港にかけて広がる沿岸地区。地価は、仙台市で1位。

東西線開通によるアクセスの良さや、楽天イーグルスの影響、一方で、与兵衛沼などの歴史が共存した地域としても人気があります。

仙台市宮城野区の土地価格が上がる理由をチェック

若林区

ここ3年で地価が最も上がっているのが、東北最大の流通拠点・中央卸売市場があるこちらの地区。

広大な太平洋と商業都市が共存した活気ある街で、仙台バイパスや東西線による都心へのアクセスの良さも人気の理由です。

仙台市若林区の土地価格が上がる理由をチェック

太白区

名取川に沿って仙台市の南部に広がる太白区は、奥羽山脈や渓谷、温泉にも恵まれた、自然豊かなエリアです。

ここ数年で宅地開発が進み、仙台市民からは「とても住みやすい」隠れ人気エリアとして1位に。土地代が安いのも魅力のひとつ。

仙台市太白区の土地価格が上がる理由をチェック

泉区

仙台市北部に位置する仙台の主要区で、青葉区と並んで2大人気があります。

北部では先端産業を中心とした商業が発達し、泉中央駅周辺には、最新のスポーツ施設や商業施設なども豊富。自然と文化、都市、それぞれが調和したバランスの良い地域です。

仙台市泉区の土地価格が上がる理由をチェック

土地の価格と併せて知っておきたいこと

自分が住みたいエリアの土地価格を知っておくことはもちろん大事ですが、それと併せて「どんな家に住みたいか」も考慮しましょう。

そのためには一緒に住む家族の人数やライフスタイルから計算するのも一つの手です。

4人家族の場合はどれくらいの広さが必要?

ライフスタイルが間取りを決めるカギ

土地を探すにあたって、まずは家の大きさを考えなくてはなりません。その際参考となるのがご家族の人数とライフスタイルです。

例えば、夫婦2人と子ども2人の4人家族の場合は、3LDKがスタンダードな間取りであるとされています。この場合に想定されているのが、夫婦の寝室が一緒で子どもの部屋を2人に分ける形。このようにすると、十分な空間の確保が可能でしょう。子どもの年齢にもよりますが、この家族構成の場合は家に泊まりに来る人も少ないと判断し、客間をなくすこともできます。3LDKであれば、LDKを合わせて20畳を超える空間も可能であり、家族4人で暮らすには十分な生活空間を確保することができるでしょう。

ゲストを呼ぶことがあるかどうかも考慮する

ライフスタイルを考慮することも忘れてはいけません。同じ家族構成であっても、希望するライフスタイルによって、必要な家の大きさは変わります。

スタンダードな間取りでは夫婦の寝室を一緒にしましたが、家族によっては寝室を別にするところもあるでしょう。頻繁にゲストを呼んで宿泊してもらう家族もいるはずです。この2つのライフスタイルを考慮した場合は5LDKとなります。「ゲスト用の部屋ではなく趣味の部屋を設けたい」という場合でも間取りが変わってくるでしょう。

子どもの将来を考えた間取り

子どもの部屋を分ける形で間取りを考えていきましたが、最近では子どもが部屋にこもりきりにならないように部屋を小さくしてリビングに集まりやすいよう間取りを計算する家族も多いようです。部屋よりも収納スペースの確保にこだわりを持つ家族もいるのだとか。

このように、ライフスタイルによって家の広さは変わってきます。土地の広さを決める際は、家族構成や家族それぞれのライフスタイルをまず知ることが必要です。

二世帯住宅の場合は?

広い土地でなくても工夫次第で満足な暮らしができる

夫婦と子どもだけでなく、祖父母も同居する二世帯住宅は、必ずしも広い土地が必要というわけではありません、こちらもそれぞれの家族のライフスタイルを考慮すれば満足のいく広さの土地が探せるでしょう。一般的には30坪あれば十分満足のいく暮らしができるといわれています。

祖父母と夫婦の家族で完全分離型の家を建てるとなれば、一世帯で30坪で2階建てにすることもできるでしょう。3階建てにすれば、1階を共有スペースにして他2階をプライベートな空間にしたりするといったように、好きな間取りをデザインすることができます。

方角やライフステージも考慮してみる

親世帯は南側、子世帯は西側に玄関を設け、1階の中央部のドアでのみ行き来ができるタイプの完全分離型にすれば、お互い気兼ねなく暮らしつつ安心感も残せます。また、将来の車椅子での生活も考えて、親世帯の居住スペースは1階にし、子供部屋を親世帯のスペースに配置すれば、コミュニケーションが取りやすくなるでしょう。

二世帯住宅を考える場合に大切なのは人間関係を考慮することです。心配な部分があればプライベートな空間を多めにするなど、お互いの生活に気を遣いつつ、心地良い距離感を保てる家づくりが必要でしょう。

土地の決め方って?

家の大きさが決まったら、次にすべきは土地探しです。不動屋さんに行くと、何坪くらいの土地を探しているのか聞かれるので、できるだけ明確な数字で答えられなければなりません。

一般的な広さであれば60坪で広めだと100坪あたりと、大まかなイメージはあるかもしれませんが、希望する場所に希望する土地がなければ間取りを決めてもうまくいかない場合があります。イメージを大事にしすぎて、土地を絞ってしまうことにもなりかねません。

土地探しをする場合は、どんな生活をしたいかを基準にまず考えることをおすすめします。

「広い庭でバーベキューがしたい」

「家庭菜園がしたい」

「あまり外に出ないので庭はなくても良いから、居住スペースを広くしたい」

「家族の車が3台に、もう1台駐車できるスペースが欲しい」

といったように、やりたいことをベースに考えておくと良いでしょう。土地をどのように使う予定でいるのかによって、必要なスペースも異なります。

優先順位を考えよう

理想通りの家が建てられる土地はなかなかすぐには見つかりません。いくつかの候補の中から、妥協して選択しなければならない場面が出てきます。選択をした後で後悔しないためには、あらかじめ優先順位を決めておくことが大事なのです。

家を造るうえで風向きや日当たり、周りの地形、道路状態などは重要なポイントですし、将来は家の管理をが必要になるすることも考えておかなければなりません。家族の状況も土地選びの基準となります。

「子どもがのびのびできる学校区に住みたい」

「セカンドライフを過ごすことを考慮して、近くにスーパーや病院がある場所がいい」

「郊外の土地で、思い切り家庭菜園がしたい」

など、家を建てた後に理想とする暮らしのイメージも、住みやすい土地を選ぶために考えなければならないポイントです。価格の低い土地を探すよりも、理想の暮らしのできる、価値のある土地を探すことが大切であるといえるでしょう。

購入を決定する前に、家族で会議を重ねて、理想の暮らしが送れるか何度もシミュレーションすることをおすすめします。せっかく土地を手にいれても、家を建てて手に入れたいと思っていた暮らしが出来なければ意味がありません。家を建てた後の目的も考えたうえで土地を探しましょう。

土地探しは家の大きさも考えながら

土地は広ければ広いほど良い?

広い土地はお金がかかる

土地は広ければ自由な間取りが可能になるため、「広い方が良い」と思う方が多いかもしれません。確かに土地が広いと駐車場もたくさん確保できますし、ガーデニングなど、庭造りを多の楽しむこともできます。しかし、広い土地にはデメリットもあるのです。

広い土地は価格が高くなります。広い土地は建てられる家のタイプが選びやすくなるというメリットもありますが、それゆえに費用が掛かってしまい、予想よりも高い費用を払ってしまうことになりかねないのです。広々とした大きな家を建てることを意識していないのであれば、土地の広さにこだわる必要はありません。

土地の広さは税金にも関係してきます。土地が広いと、その広さに比例して不動産所得税や固定資産税にも影響が出てきてしまうのです。購入後もいくらかの税金がかかってしまうことを考えると、広い土地を購入することを考え直す必要があります。

土地や家の費用などだけでなく、外構費がかかることも忘れてはいけません。広い土地を持つということは、道路や駐車場の費用にも関係してくるのです。住宅を建てるうえで建設費用だけに目がいきがちですが、場合によっては数百万円かかってくる部分なので見逃してはいけないことがわかるでしょう。見積もりの際に確認しておくことが大事です。

広い土地は管理が大変

費用面だけでなく、家が完成した後の管理も考慮しなければなりません。広い土地はそれだけ管理の目が行き届きにくい状態になり、すべてを管理するのにもコストがかかります。住宅同様に、土地を維持・管理するのも大変になってくるのです。広い土地を購入したとしても、管理できなければ荒れ地のような状態になってしまう可能性もあります。

広い土地を購入したい場合は、購入後にかかる維持・管理コストも考えましょう。

バランスが大事

家づくりにおいて大切なのはバランスです。土地と建物においても、費用のかけ方に差があると、全体のバランスが崩れてしまいます。たとえ安くて広い土地を購入したとしても、土地が余ってしまったり、逆に土地が小さくてリビングや玄関が狭くなってしまったりなど、土地と建物のバランスが合わないと、居心地の悪い家になってしまうのです。

理想の家に見合わない広い土地を手に入れても、あとあとのメンテナンスで大変になってしまうので、建物のバランスを考えて土地を探しましょう。

仙台でいま人気のエリアはここだ!

SUUMOの仙台市住みたい街ランキングでは、1位:仙台駅周辺(青葉区)、2位:長町(太白区)、3位:泉中央(泉区)という結果が出ています。

地下鉄南北線の沿線がとくに人気のようですね。交通の便の良さは、やはり外せないポイントと言えそう。

※参考:リクルート住まいカンパニー『SUUMO住みたい街ランキング2018 仙台版』(PDF)

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