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注文住宅の完成までどれくらい期間がかかる?工期は長めに考えよう!

このページでは、一般的な注文住宅の計画から引渡しまでのおおまかな流れと工期について説明しています。

注文住宅の計画から引渡しまでのおおまかな流れ

建築会社選び【2~4ヵ月】 注文住宅を建てるためのはじめの一歩は、建築会社選びです。一般的には、大手ハウスメーカーや工務店、設計事務所などが候補にあがるでしょう。まずはそれぞれのメリットとデメリットを知っておきましょう。

ハウスメーカー

メリット

一定の品質が提供される安心感と、コストパフォーマンスの高さです。個人が営む小さな食料品店よりも、大手スーパーのほうが商品の鮮度も一定で値段も安いのと同様です。

デメリット

自由なデザインを叶えるという面では若干制約があることです。

工務店

メリット

ハウスメーカーにはない臨機応変さです。 建物の仕様制限がないため、特殊な形の土地や狭小地でも、創意工夫をしてプランを提案してくれます。

デメリット

建築時の第三者機関によるチェックや監視体制がないため、「本当に信用できる工務店か」の見極めが求められます。

設計事務所

設計事務所に依頼する場合は、工事は工務店が行います。

メリット

すべてを思いどおりの形に設計可能という点です。また工事には第三者によるチェックがあるため、手抜きや欠陥が見過ごされる可能性は低く、品質については安心できます。

デメリット

設計費用が高額(数百万単位)であること、設計事務所と工務店の意思疎通が不十分だったりすると、工期が長引いたり思いどおりに完成しないことがある点です。同じ家は二つとない完全自由設計の落とし穴として、建ててからでなければわからない不具合の発生も考えられます。

プラン作成・見積もり【2~12ヵ月】

次は具体的な建築計画をたて、見積もりをもらいます。 建築予定の土地があるかないか、どの程度の注文をするかによって必要期間は大きく異なります。

土地の目星がついており、特別な要望や凝ったデザインは取り入れずに建てようとするなら2ヵ月程度で可能です。

土地が決まっておらず、設計事務所などで特殊な要望やデザイン・間取りを注文しようと考えているなら少なくとも6ヵ月以上はみたほうがよいでしょう。

希望どおりの設計ができるまで試行錯誤し、じっくり時間をかけてプランを練る施主の場合はプラン作成だけで1年もの時間をかけることがあります。

請負契約・建築確認申請【1ヵ月】

見積もりが納得のいくものであったなら、契約に進みます。

依頼先ごとに細かい点は違いますが、「工事請負契約書」「約款」「工事費内訳明細書」「仕様書・仕上表」「設計図書」などの書類が用意されます。

契約したら、建築基準法に従い「建築確認申請」をします。施主が自分で行うこともできますが、多くの場合は建築士などが代理で申請してくれます。

着工~上棟~完成【4~6ヵ月】

いよいよ夢の我が家の基礎が据えられます。天候に恵まれれば、「上棟」までは意外とスピーディに進展します。 上棟とは「棟上げ(むねあげ)」「建前(たてまえ)」とも呼ばれ、木造住宅の場合は屋根の一番上の建材である「棟木」の取り付けが完了することを指します。

一昔前までは一般的に行われていた「上棟式」は、地域の習慣や施主の希望次第で現在でも行われます。地域によっては小規模の宴会も式とセットで行われ、すべての費用は施主負担になるため、事前に状況や予算を確認してから行うかどうかを決めましょう。

完成検査・入居【1ヵ月】

完成した建物は、現場監督によってチェックされます。その際に施主自身もよく確認し、気になる点はすぐに問い合わせましょう。

エクステリア等の取り付けや外周整備も完了したら、晴れて入居です。

一般的な注文住宅の完成までの流れをご紹介しました。 建築会社選びから完成・入居までは、最短でも9ヵ月程度を見ておきましょう。

階層や構法によっては大きく差が生じることもありますので、あくまで参考程度にお考えください。

一般的な注文住宅(木造建築)の工期は?

一般的な2階建ての木造建築の場合、およそ4ヵ月~6ヵ月で完成すると言われています。建築は、地盤の調査から基礎工事、屋根や床・外装の工事、仕上げなど数多くの段階を踏んで建てられます。

そんな中で例えば「工期3ヵ月」など短く見積もってしまうと、一つ一つの作業に時間が取れず、結果的に作業が雑になり、欠陥が残ったままになってしまうケースもあるかもしれません。さらに平均的な工期よりも、想定外に工事が遅延することも考えられますので、工期は余裕をもって長めにとっておくことをおすすめします

家づくりに限らず「時間がない、でも仕上げないといけない」となると、どうしても焦ってクオリティが低くなってしまいがちです。工期をあらかじめ長めに予想し、余裕のある日程にすることで、気持ち的にも実際のクオリティ的にも確かな住宅が建てられやすいと言えるでしょう。

主な木造建築工法の種類

住宅の建築には、主に木造や鉄筋コンクリート、鉄骨造などがあります。その中でも特に木造は、古くから日本に伝わる住宅の建築方法の一つです。土台・骨組み・柱、壁などを順々に組み合わせて作っていきます。さらに木造建築には2種類あります。

在来工法

在来工法は、以前一般的な木造住宅で行っていた建築方法です。柱と土台に加えて「筋交い(すじかい)」という木材を斜めに入れて支えを作ることで、住宅を強化していました。

阪神淡路大震災の後、より強固で地震にも耐えうる住宅を作るために「2X4工法(ツーバイフォー工法)」を取り入れるようになりました。「2X4工法」では、2インチ×4インチサイズの角材と合板を中心に使います。合板で支えることにより、従来よりも強度を高めることができます

伝統構法

昔の神社仏閣に用いられていた建築方法です。伝統構法は、なるべく釘を使わずに木を組み合わせて強度を高めていくのが特徴と言えます。

在来工法と比較すると、在来工法は「耐震」、伝統構法はどちらかというと「免震」を重視した建築方法です。ちなみに現在の日本では、東日本大震災や熊本の大地震などの影響から「耐震」に重きを置いた住宅建築が一般的です。

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